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―第70回小川町総会準備ニュースNo8―
  


 暑い小川町で熱い議論を    
      ―会場と全プログラム―

 

■受付の案内

 受付会場:
  リリックおがわ(小川町民会館) ロビーにて  8月19日(金) 15:00 〜

   総会参加費等をお支払いの上、資料入りバッグをお受けとり下さい。
    ※ 資料入りバッグの内容:総会ロゴマーク入り帆布製トートバッグ,要旨集,小川町文化財
     マップ,細川紙のコースターセット,板碑・細川紙の解説リーフ,など)

 総会参加費
  一般会員 ・・・・・ 事前申込 2,000円;当日 2,500円
  一般非会員 ・・・ 事前申込 2,500円;当日 3,000円
  学生・院生 ・・・・  時前申込・当日とも 500円
  ※ 小川町民・「日曜地学の会」会員 ・・・・ 無料(資料入りバッグは配布しません)
             参加者名簿への記名をお願いします

 交流会参加費:
  一般会員 ・・・・・ 事前申込 3,000円;当日 3,500円
  学生・院生 ・・・・ 時前申込・当日とも 500円)

  ※ 当日の連絡:準備委員会事務局 09042415064(久津間)

8月19日(金)

■プレミニ巡検の受付
  A・C・Dコース:11:00〜 リリックおがわ ロビーにて
  Bコース:12:00「東松山市化石と自然の体験館」にて

■全国運営委員会  13:00〜
  会場:町立中央公民館 3階会議室

■会員向け講演会 16:00〜
  会場:リリック  2階 会議室1・2
  「ユネスコの無形文化遺産“細川紙”と小川和紙−手漉き和紙の魅力とその歴史−」 
      新田文子さん(小川町立図書館長)
    1,300年の歴史を有する小川和紙、和紙を生んだ山と川と風土、激動の歴史を歩んだ
    和紙の魅力を紹介します。

■夜間小集会 18:30〜20:30

 ◇教師グループ
  会場:リリックおがわ 2階 会議室1
   「埼玉の地学研究委員会の活動について」富樫民樹さん(埼玉・浦和工業高校)
   「最近の地学(理科)教育をめぐる情勢について」宮嶋 敏さん(埼玉・熊谷高校)
   各支部の地学教育の現状について情報交換を行います。

 ◇応用地質研究会
  会場:リリック 2階 会議室2
   「熊本地震と震災被害」角縁 進会員(九州支部)
    熊本地震の被害状況と活断層帯との関係も含めた調査結果について講演があります。

 ◇学生ワークショップ
  会場:町立中央公民館 3階 会議室
   「小川町の岩石にチャレンジ」
   偏光顕微鏡を使って、小川の岩石を観察します。初心者大歓迎。事前申込みをお願いします。

 ◇地球科学編集委員会
   会場:リリック 2階 会議室3

8月20日(土)

 リリックおがわの駐車場は、8::45開場です。
 それ以前に来場する場合は、隣接する町役場駐車場をご利用下さい。

 受付:8:45〜 リリックおがわ ロビー

■シンポT  9:00〜11:30
  会場:リリックおがわ  2階 会議室1・2
  テーマ:地域にねざした科学運動−創造活動の成果を市民に−
  ねらい:地団研会員が各地ですすめてきた“市民とともにすすめる”“創造活動の成果を市民に
     普及していく”という実践の報告から、今後の活動にかんして学んでいくことは意義あること
     である。今回のシンポジウムを通して、今後も、地団研が“国民のための科学”をすすめる
     ことを確認していきたい。
  世話人:岡野裕一・小幡喜一・松岡喜久次(以上埼玉支部)、
      横山光(北海道支部)、飯川健勝(新潟支部)
  プログラム
    9:00-9:30 「埼玉支部・日曜地学ハイキング 50年の歩み」 小幡喜一(埼玉支部)
    9:30-9:40 「日曜地学ハイキング参加者アンケート結果」 松岡喜久次(埼玉支部)
    9:40-10:00 「北海道支部の地質巡検について」 森野祐助(北海道支部)
    10:10-10:30 「40 人で調査した 2011 年東北地震の瓦屋根被害」
                    平社定夫・久津間文隆(埼玉支部)
    10:30-10:50 「地震に強い街づくりへの取り組みとその普及」
                    小坂共栄(松本支部)・信州大学震動調査グループ
    10:50-11:10  「罹災地の人たちとつくった『忘れまい3.12』
              −2011年長野県北部地震調査団の普及書出版−」
                    飯川健勝・長野県北部地震調査団(新潟支部)
    11:10-11:30 総合討論

■ポスターセッション コアタイム 11:45-13:15
   会場:リリックおがわ 1階 講座室

■ シンポU  13:15-15:15
  会場:リリック 2階 会議室1・2
  テーマ:福島第一原発事故による低線量汚染の実態と原発団研による汚染水問題への取組み
  ねらい:2011年3月に起きた福島第一原発事故により大量の放射性物質が放出、拡散された。
     今回のシンポでは、関東を中心とした低線量汚染および福島県におけるセシウム汚染の
     実態、福島第一原発地質・地下水団研(原発団研)の活動とその成果および課題について
     議論する。
  世話人:関根一昭(埼玉支部),松本俊幸(東京支部),中山俊雄(東京支部),
     柴崎直明(福島支部),末永和幸(埼玉支部)
  プログラム
     13:15-13:20 趣旨説明 世話人会
     13:20-13:40 「福島県下、河川水系における放射性セシウムの動態の特徴と課題」 
                               萩原大樹(福島支部)・赤井純治(新潟支部)
     13:40-14:00 「埼玉県秩父地方における低線量汚染の実態」 関根一昭(埼玉支部)
     14:00-14:20 「群馬県子持山・小野子山の2012〜2016年の空間放射線量率」
                               中村庄八(前橋支部)
     14:20-14:50 「原発団研活動報告−室内・野外調査における地下地質断面の検討−」
               塩野敏昭(長野支部)・福島第一原発地質・地下水問題団体研究グループ
     14:50-15:15 総合討論

■ 普及講演 13:30-15:00
  会場:リリックおがわ ホール
  「地質の博物館 小川町の大地4億年のたび」
    小川町史「小川町の地質(地質編)」の内容を,刊行にかかわって町内を調べた会員が,
   わかりやすく紹介します。

■ 総会議事 15:30-18:00
  会場:リリックおがわ ホール


■ 支部交流会 18:30-20:30
  会場:小川町中央公民館 2階 ホール
  会費 一般 当日3000円、学生・院生 500円

8月21日(日)

  受付:8:45 リリックおがわ ロビー

■ シンポV−(1)  9:00-12:00
  会場:リリック  2階 会議室1・2
  テーマ:本州弧中央部における隆起とその火成造構的背景
  ねらい:本州弧中央部の発展(隆起)過程は地下深部での火成・造構過程がどのように反映
      された結果,成立したのかを探る.
  世話人:足立久男(東京支部),久津間文隆,佐藤和平,正田浩司,清水康守,平社定夫,
      保科 裕(以上埼玉支部)
  プログラム
     9:00-9:10 趣旨説明 世話人会
     9:10-9:35 「関東山地北東縁部における中新世の古地理と関東山地の隆起」 
                                             吉野博厚(埼玉支部)
     9:35-9:45 「関東山地の全体的隆起と秩父盆地」 岡野裕一(埼玉支部)・秩父盆地団研
     9:45-10:10 「本州弧中央部における後期新生代の全般的隆起造構・火成活動」
                                             足立久男(東京支部)
      10:10-10:35 「本州弧中央部の火成造構活動とその隆起問題」  角田史雄(埼玉支部)
     10:35-11:00 「関東平野西縁地域における更新世の変動」
                              正田浩司(埼玉支部)・関東平野西縁丘陵団研
     11:00-11:10 「足柄・箱根地域の更新世の変動と箱根火山の発生」 
                                  宮城晴耕(東京支部)・箱根発生期団研
     11:10-11:35 「駿河湾の生い立ちと隆起問題」 柴 正博(静岡支部)
     11:35-12:00 総合討論

■ポスターセッション表彰 12:00-12:15
  会場:リリックおがわ  2階 会議室1・2

■ポスターセッション コアタイム 12:15-13:15
  会場:リリック 1階 講座室

◇大学教員・研究者分科会 12:15〜13:15
  会場:リリックおがわ 1階 談話室2
 今、地団研の中で研究者層の役割が大きいところがあります。かつて、この分科会を何回か開催し、課題を探ったり、交流を深めて来たところもありました。その資料をこの分科会で再度紹介します。近年の大学内の状況はより厳しい現実がありますが、しかし、大学が地団研の中で占める位置は非常に大きい、そこで研究者を育ててゆく課題は、地団研の将来にとっても必須のことです。これらの課題について、率直な意見交換を行います。今回は、第一回として、議論し、来年以降にも続けてゆきたい、若手層にも繋いで行けることを考えています。
 これまでの経過の紹介と問題提起、現場の状況の報告、自由討論・意見交換を考えています。ぜひ地団研の創造活動を深める上で、また後継者を育てる上で関心をもつ人は、気軽に、ご参加下さい。

■シンポV−講演 13:15〜14:15
  会場:リリック  2階 会議室1・2
  「地震予知の最新の状況」 Dong R Choi氏(国際地震火山予測センター)
    地震予測は、深部地質構造と地震発生メカニズムの関係との理解が深まることによって進
  展する。すべての前兆現象は地質学的視点において評価されるべきである。地震予測の最新
  状況を紹介したい。

■シンポ V-(2)  14:30〜16:45
  会場:リリック  2階 会議室1・2
  テーマ:震害と地質構造
  世話人:平社定夫(埼玉支部),本間岳史(埼玉支部),中村庄八(前橋支部),
      棚瀬充史(東京支部)
  プログラム
     14:30-14:35 趣旨説明 世話人会
     14:35-15:00 「埼玉の地震被害と地質構造」
                  平社定夫(埼玉支部)・2011年M9.0地震埼玉震害調査グループ
     15:00-15:25 「埼玉県北部活断層地域の地震被害と地質構造」
                  本間岳史(埼玉支部)・2011年M9.0地震埼玉震害調査グループ
     15:25-15:50 「群馬における2011年東北地震の被害分布と地質構造の関係」
              中村庄八(前橋支部)・東北地方太平洋沖地震群馬震動研究グループ
     15:50-16:15 「新潟を襲った三つの地震
               −地震発生場の地質構造的意義と地盤災害の特徴−」 
                                          久保田喜裕(新潟支部)
     16:15-16:40 「長野県白馬村,神城盆地の地下構造」 
                棚瀬充史(東京支部)・原山 智(松本支部)・小坂共栄(松本支部)・
                信州大学震動調査グループ
     16:40-16:45 まとめ

■『地学教育と科学運動』編集委員会 17:00〜18:00
  会場:リリックおがわ 2階 会議室3 


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